6月30日(土)・7月1日(日) 1泊2日 三方町
定  員 20名
参加資格   18以上の男女
参 加 費 お一人様10,000円(1泊4食付・民宿泊)
集合場所 三方郡三方町世久見18-2「福井県海浜自然センター」
集合日時 6月30日(土) 午前10時
主内容 三方海中公園の素晴しい海中景色をスノーケリングで満喫。
大敷網見学による若狭の海の自然・幸の実感体験。
宿 泊 地 三方町常神(民宿)
講  師 長谷川 孝一

本人はカワウソの生まれかわりと信じている。海や川の自然、生き物たちを研究し分かりやすく解説している日本では数少ない水辺のナチュラリスト。著書「スノーケリング」では、水という自然と仲良くなる方法や、水中の生き物の暮らしぶりなどを紹介し、海辺の自然との素晴しい出会いを取り持つ。 環境省、環境カウンセラー、(財)日本自然保護協会講師、相模湾海洋生物研究員、ビーネイチャースクール・エディケイショナルディレクタ-
スケジュール



【開会セレモニー】


今日から2日間のアウトドアー体験ツアー『スノーケリング編』が始まりました。最初に三方町マリンパークにて開校式を行いました。講師の長谷川孝一氏より挨拶の後参加者の自己紹介。スノーケリングは、ほとんど経験のない方もおられ、これからの体験に少し緊張気味のようです。


【基礎講座】


開会式の後、長谷川講師の基礎講座を行いました。ここでは実際海に入る前のスノーケリングの基礎知識、また海の中の生物などについてふれました。その後2日間共に過ごす仲間のニックネームを決め軽くキャッチボールでコミュニケーションをとるゲームをしました。

昼食、ストレッチの後早速ウェアを着て三方マリンパーク裏の海岸で実践です。なかなかウェアを着るのが大変で四苦八苦。マスクの使い方や水中での呼吸の仕方など教わりました。初めての方でも最初は浮いたり呼吸するだけでも精一杯だったのがもう1日目にしてあっという間に上達。慣れてきてからは、少し遠出して磯観察をするまでになりました。
開会セレモニー

基礎講座



【大敷網見学】


2日目は、早朝4時30分出航の船に乗り大敷網見学。かなり波があり、船は大揺れでした…。しかし、漁師さんは当たり前に仕事をこなしどんどん網を上げていき、いろいろな種類の魚があがり言葉少なかった参加者の皆さんも活気づきました。その後漁師さんからとれたての魚を刺身にして振る舞っていただきました。新鮮な刺身は最高でした。早起きしたかいがありました。


【海中観察】


今日は、昨日の練習を生かして海中散策に出かけました。長谷川講師と共に常神にあるトチノ島と御神島を散策。たくさんの海の生物に出会ったり、また水の透明度が非常に高く、陸では見えない若狭の自然を見た感じです。


【閉会セレモニー】


最後に民宿に戻り、閉会セレモニー。皆さん、2日間本当にお疲れ様でした。早起きしたりと大変な時間もありましたが、若狭の新鮮な食材、そして自然を満喫していただけたでしょうか。またぜひ若狭の海へ遊びにいらして下さい。お待ちしています。最後にお世話になりました、三方町や民宿の皆さんありがとうございました。
大敷網見学

海中観察

閉会セレモニー






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