

八百比丘尼(やおびくに)伝説
皆さんは“人魚”の存在を信じますか?
京都・丹後地方の浦島太郎伝説と並び長寿伝説として残っているのが、小浜市に伝わる[八百比丘尼伝説]です。ある女性が人魚の肉(!?)(おいしいのかぁ…)を食べ800歳まで生きたと言われています。この女性は名前の由来にもなる尼になり、全国各地を巡礼し、訪れた先々で病気の人を治したり貧しい人を助けたと伝えられています。人魚の存在じたい??とされているのに、さらにその肉を食べたなんて、とても不思議なお話ですよね。
小浜湾内にある600bほどの人工海浜があり、人魚の浜海水浴場といいます。ここでは[八百比丘尼伝説]にちなんだ人魚の像が迎えてくれます。
