
谷田部のねぎ 【小浜市】
谷田部のねぎは根の部分が釣針状にまがっているのが特徴。
根が曲がることにより柔らかくなり、甘みや粘りなど風味が増します。
もともと中国からきたといわれていますが、京都の九条ねぎがもとではないかとの説もあります。
このねぎ、小浜市谷田部地区以外の地区で育てても良質のものが作れないため、他の地域では栽培されていません。
毎年10月ごろ収穫がはじまり、宅配サービスも受付けています。
お問い合わせ先 : 小浜市谷田部ねぎ生産組合 0770-52-2770
自然薯 【おおい町】
自然薯といえば栄養食・滋養強壮の食として広く知られていますが、その美味については古く『今昔物語』にも登場するほど。普通の山芋とは違い、山野で育ち「山菜の王様」「やまのうなぎ」とも呼ばれています。
おおい町では11月頃収穫され、この時期になると「じねんじょまつり」も開催されます。
自然薯は生産量も少なく保存も難しいため、市場に出回るのは年間1ヶ月程度です。
お問い合わせ先 : おおい町産業振興課 0770-77-1111
マナ 【敦賀市】
敦賀市山地区で漬物野菜として作付された”マナ”。
今では消費者の方にも直接”マナ”を摘み取ってもらおうと「摘み取り園」を始めています。
毎年4月に行われる「マナ祭り」を楽しみにしている人も多く、またお漬物だけでなく「マナお焼」などマナを使用したメニューも色々と考えられています。
お問い合わせ先 : 敦賀市山生産組合 0770-25-0369
一寸そら豆【おおい町】
一寸そら豆の特徴は、普通のそら豆より大きくサヤの長さも2〜3倍あることです。暑さに弱いので、気温が低い時期に栽培します。10月に種をまき、一冬越した翌年の5〜6月に収穫します。4月になると花が咲き、その花が枯れると中から緑色のサヤが見えてきます。最初サヤは、空に向かって大きくなっていきます。そう”そらまめ(空豆)”の名前はここからきています(勉強になりますね)♪そして5月、サヤが下を向いて光沢が出てきたら収穫期となります。
栄養価が高く、たんぱく質が10%以上含まれ、さらにビタミンB1・B2・Cなども多く含まれており、鉄分に関してはほうれん草と同じぐらい多く含まれています。
食べ方としては、鮮度が落ちるのが早いので収穫したらすぐに食べるのが最も美味しい食べ方です。
また、冷蔵庫で保存するより、硬めに茹でて冷凍庫で保存すると美味しさも長持ちします。
さつまいも 【美浜町】
新庄大谷原(おおたんばら)の良質な赤土で育ったさつまいもは糖度が高く焼きいもにすると濃い黄色に変身します。(おいしそー〜〜)また、このさつまいもで作る「さつまいもご飯」は美浜町「秋」のおすすめメニューでもあります。塩分控えめで、懐かしい素朴な味です。
お問い合わせ先 : 大谷原生産組合 0770-32-2244
錦賞しいたけ 【おおい町】
きのこの森で販売しているしいたけの自家栽培セット。本来しいたけはホダギに菌の入ったコマを打ち込み、できるのを待つという手間のかかる作業ですが、このセットは自宅で手軽に栽培できます。スポンジ状に圧縮されたおが粉の中へしいたけ菌を植え付けてあるので、何もしなくても約2週間程度でとれたてのしいたけを自宅で味わえます。
お問い合わせ先 : きのこの森 0770-78-1713




春 3月下旬〜4月中旬
秋 9月中旬〜10月下旬
秋 10月
秋 11月
春 5〜6月
通年

