3月12日に奈良・東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、小浜市の神宮寺、鵜の瀬で行われる神事です。
「お水取り」に使われる「お香水」は小浜の鵜の瀬から送られ、10日間かかって東大寺二月堂の若狭井戸に届くとされています。
奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。
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お水送り |
| 2008年3月2日(日) |
| 福井県小浜市 神宮寺〜鵜の瀬 |
お水送りの神事は午前11時から下根来八幡宮から始まります。
午後1時には神宮寺境内において弓打神事が行われ、午後6時を過ぎる頃から神宮寺の大護摩(ごま)に火が焚かれ、松明(たいまつ)行列が2kmほど離れた鵜の瀬に向います。
鵜の瀬では白装束の住職が送水文を読み上げ、竹筒からお香水を遠敷川へ注ぎます。このお香水が10日かかって東大寺二月堂の若狭井戸に届くとされています。
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アクセス方法
神宮寺 JR東小浜駅(小浜線)から約3km(タクシー約5分) |
東小浜 (JR北陸本線)敦賀駅〜(JR小浜線約1時間)〜東小浜駅 |
| (JR湖西線)近江今津駅〜(JRバス約50分)〜東小浜(遠敷) |
詳細についてのお問合せは若狭おばま観光案内所 0770-52-2082
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