トップページに戻る
秋

今回は、1ヶ月限定で若狭路の魅力を満喫した山田花子さんの取材の様子をちょっとだけ紹介します。
さあ、このホームページに訪れたみなさん。
「まっぷるマガジン若狭路2008」を持って、うまし若狭路へGO!

恋のおみくじ2連発!

若狭路は初めてじゃないけど、ゆっくり回るのは初めて。どんな人に出会うんやろう……。 それよりも、どんな美味しいものが食べられるんやろう……。 ということで、敦賀市から出発!

氣比神宮

氣比神宮

神代の頃よりこの地にあったと言われ、朝鮮に向かう海上交通、東北へ続く北陸道の総鎮守として、702年に本宮が建立された。鳥居は高さが10.9mもあり、春日神社、厳島神社とともに日本三大鳥居の一つに数えられている。

敦賀市には恋が叶うかもしれない場所が2つも! アタシも幸せつかみに行くでー!
恋が実りますように、恋が実りますよ……
境内には恋が叶いそうなお守りも発見!
おみくじも引いてみたけど、出てきたのは吉。「今は待つべし」か。焦ったら負け、ってことやな

金ヶ崎宮

金崎宮

織田信長が朝倉氏討伐のために滞在中、浅井氏の裏切りに会い危機に陥った際、お市の方が知らせてくれたことで助かったといういわれがある。そこから難関突破の神社として有名になり、恋の成就として多くの人が参拝に訪れている。春には約1000本の桜が咲き誇り、桜の名所としても知られている。

難関突破のご利益もあって、受験生がたくさん訪れているんやて。長い階段を一気に駆け上がると成就する!?
恋が叶うためなら上りきってやる〜!
おみくじにはお守りも付いてるよ〜
ここでも中吉……。やっぱり階段の途中で休憩したのがあかんかったんやろか

雲上にも恋人の聖地!

レインボーライン

レインボーライン

三方五湖を一望できる梅丈岳へと続くドライブウェイ。リフトやケーブルカーで登った頂上の公園は、恋人の聖地として認定され、カップルがかけた誓いの鍵を無数に見ることができる。また展望台から空に向かって「かわらけ」を投げて願いをかけることもできる

山の上に広がっているのはたくさんの鍵!
ここは恋人の聖地と呼ばれている三方五湖・レインボーラインの梅丈岳。景色とともにここで幸せになれるように祈るわー!
今度は彼氏と二人で来てやるぅ〜!
頂上付近は三方五湖や若狭湾など抜群の眺望!こんなところに二人で来た日には、絶対別れることないと思えるわー

三方五湖遊覧船

三方五湖

三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の5つの湖を総称したのを三方五湖と呼ぶ。ここにはクルージングや屋形船など4つの遊覧船があり、それぞれが違うルートで三方五湖を周遊している。レインボーラインから見た景色とはまた別の三方五湖の楽しさがある。

アタシも船の運転してみたーい!だから運転手さんにお願いして座ってみたよ
風が当たってめっちゃ気持ちいい〜!!

初体験はしょっぱい味

地元旅館の女将さんたちと

初めて地元の味「へしこ」を食べたけど、しょっぱーい!でもお酒のつまみには持って来いやわー!
地元の旅館の女将さんたちとも仲良くなって、しょっぱかったけどいい思い出になったよ

熊川宿

熊川宿

かつて若狭路と京都・大阪を結んだ「鯖街道」の宿場町だった熊川宿。約1kmに渡り、昔の町並みがたたずんでいる。資料館では当時の生活や家の造りを見ることができるほか、地元でよく食べられる「くずきり」や「くずまんじゅう」などの甘味処もあり、立ち寄りスポットとして人気

「語り部」のガイドさんに歴史の勉強をさせてもらったり、地元の人とも楽しく話をさせてもらったわ〜!

ん〜! 待ちに待ったくずきり!

くずデザート

く〜! 美味し〜〜〜!! その他のくずのデザートについても教えてもらって、甘〜くて、美味し〜くて、ため〜になった熊川宿でした

お待ちかねの海の幸タ〜イム!

若狭路、海の幸

若狭路は海の幸が美味しいのは知ってたけど、こんなにたくさん、一人で食べてもええの〜!?
ごちそうの前におすまし。アタシキレイ?
むほっ! 美味っ! 全部アタシのもの!
若狭路は海の幸が豊富。その中でも鯖料理はたくさんあって、お昼に食べた「へしこ」のほか、丸ごと串刺しにして焼いた料理「浜焼き」や、焼き鯖寿司などいっぱい!もう食べきれないけど手が伸びてしまうぅ〜……

アタシも焼き鯖焼くで〜!

焼き鯖

昨日食べた焼き鯖が忘れられなくて、次の日は自分で作ってみた!上手くできるかなぁ……
串刺しするの痛そ〜!でもおじさんから「初めてなのに上手いね」って。アタシも焼き鯖屋始めようかな
ん〜いい匂い!早くできないかな〜
できたてアツアツの焼き鯖を丸かぶり!
いい匂いが立ち込めた「浜焼き」は丸かぶりするのが一番。脂が乗ってこれだけで十分におかずになるんやね。美味しくて一匹丸ごと食べてもたわ!

すごい回転やからちょっと怖い〜!

小浜・箸のふるさと館

箸のふるさと館

小浜市は塗り箸の生産量が全国一。若狭の海をモチーフにした「若狭塗箸」は、貝殻が埋め込まれた高級品の一つ。多くの種類の塗り箸が買えるほか、塗箸の研ぎ出し体験もできる。何層にも塗り重ねられた箸を研磨機で少しずつ削っていくと、様々な色が現われてくる。自分で削った世界でただ一つだけの「My箸」を作ってみては?

でもおじさんも親切に教えてくれるし、だんだん色が出てきたから楽しくなってきた!あんまり削りすぎると木の部分が出てしまうから、ちょっと難しいかも
できたー!アタシだけのMy箸完成!

アタシの再就職先はここ!?

おおい夢工房

おおい夢工房

「無添加でカラダに優しい食品づくり」をモットーに、地元の食材を使ってパスタソースやきのこの混ぜごはん、梅ジャムなどを作っている、地元のパワフルおばちゃん集団。少々値は張るが、食材そのものの味がすると人気も高い。おおい町内や県外にも販売に出かけたりもする。

地元のおばちゃんが地元の食材を生かした食べ物作りをやっているって。かなり面白くて美味しそ〜!
地元の梅をたくさん使って梅エキスを作ってるんやて。純度100%やからカラダにかなりよさそ〜!
でも、酸っぱ―――!!! 良薬口に苦しっていうけど、こんなに酸っぱいとは思わんかった!!
きのこの料理も食べさせてもらったし、梅の実つぶしの体験もさせてもらったし。アタシこういう仕事大好き!年取ったらここで働こうかな

食べた後は体を動かす〜!

きのこの森

きのこの森

おおい町の名産である、きのこのについて知ることができる「きのこものしり館」や、陶芸教室もあるほか、シンボルである「きのこタワー」など、自然の中で自然について知ったり遊んだりできる施設。特に「きのこタワー」から滑り降りるジャンボ滑り台は人気で、全長460mは日本最大級の長さを誇る。

おおい町にはすんごい大きい自然の遊園地があったよ! 思わずはしゃいで遊んじゃった! 山を縫うようにすべるジャンボすべり台を中心に、いろんな自然の遊ぶスポットがいっぱい!涼しいし、空気もキレイやし、夏の遊び場としてもってこいや!

昔の家ってこうなってるんだ〜!

高浜町古い町並み

高浜町には昔からの町並みが残っているから、「語り部」のガイドさんに連れてってもらったよ!
へぇ〜、中の天井はこんなに高いんだ!
町の中にあるお餅屋さんで一休み。昔からこの場所で有名なお餅を食べながらおばちゃんと会話できるのも、この町の魅力だね

アタシとリース、どっちがキレイ?

くねくねした道を進んでいった先にあったのは、近くで取れた草花を使ったリース作りのスポット。おばちゃんに親切に教えてもらいながら自分だけのリース作りに挑戦!
いろんな種類があるからどれにしようか迷うわー

手作りリース

ゆっくりと時間をかけて、お気に入りの草花をつけて出来上がった自分だけのリース!
めっちゃ若狭路旅行の記念になったわー。これは自分の家に飾ろうかな、それとも意中の人にプレゼントしようかな〜

たくさんの美味しいもの、たくさんの見どころ、そして温かい人たち。
いろんな若狭路を見ることができた充実した旅でした。
若狭路は関西からも近いし、のんびりしたいときはまた訪れよっと。

おわり
 

トップページに戻る